2014年12月30日火曜日

Challengedの記事とこちらの記事について

明日の11時に、Challengedというwebマガジンに、私の書いた記事がアップされます。
名前も同じくKanoko MORIです(サイトのつくりの関係でアンダーバーが表示されるかもしれませんが)。

今回アップされる記事は、ブログとは文章のテイストも変えていますし、内容もブログで公開していないエピソードです。

ただし、今後は「内容が同じ」ものもアップされる可能性があります。

それはなぜかというと、

・Challengedの主旨として、「一般の人に読んでもらうこと・発達障害の存在を知ってもらうこと」がメインであるため、「硬い」文章だと、めざすところの読者が減る、という認識のため
・しかし、わたしの「言葉へのこだわり」ゆえに、上記の文章だけでは不満が残り、どうしても納得できない。
・今会のマガジンへの執筆はボランティアであり、著作権はすべてKanokoMORIにあるため、「challengedに書いた記事をそのまま別の媒体に私がのせること、書き方を変えて別で公開することは構わない」と了承を得ている

ためです。

そのため、一応「ライトなテイストにしてchallengedに執筆するかもしれないな〜」というものには「精確版」と仮に銘打ってあります。
このあたりのやり方は、徐々に整えてゆくつもりです。

たとえどの記事でわたしのことを知っても、とにかく「こんな人がいるのか〜ふ〜ん、おもしろいな〜」「役に立つ」と思ってもらえてば幸いです。
「障害をもっているから泣ける」などという感じ方はひどい怠慢だと思うので、ライトな記事をするからといって、そういったむやみに文章に触れたことのない読み手の感情を振り回す文を書くつもりは毛頭ありません(そういう言葉の扱いをするのはとても嫌いで、我慢できません)が、読み方によってはそうとらえられる向きもあるかもしれません(いちおうボランティアとはいえ、仕事に近い活動ですので、編集の指向にもできるだけ沿いますし)。そういう場合は、ブログの記事を読んでください。
また、ブログの記事が難しくてよくわからない場合は、すこし端的にまとめて、わかりやすい記事をあげるつもりなので、chllengedをのぞいてみてください。

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